| 種別 | 報告 |
| 主題 | 実コンクリート構造物から採取したコンクリートコア画像の空間統計学的調査 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 白上新(金沢大学) |
| 連名者1 | 石川裕一(中日本ハイウェイエンジニアリング名古屋) |
| 連名者2 | Giang Hoang DANG(五洋建設) |
| 連名者3 | 五十嵐心一(金沢大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 床板、コア供試体、中性化、Schwartz-Saltykov法、空間統計量、2点相関関数、L関数、slab、core、carbonation、Schwartz-Saltykov Method、spatial statistics、two point function、L function |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1673 |
| 末尾ページ | 1678 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 供用36年を経て,中性化の進行が確認された道路橋RC床版からコンクリートコアを採取した。その巨視的および微視的な組織の画像を取得し,それらに対して空間統計学の観点から,幾何学的特徴の解析を行った。簡易な装置で取得した画像でも骨材の量および粒度分布の解析値は示方配合値と一致した。また,粗大な空隙径範囲の空隙空間構造は,中性化領域と健全部では明らかにその特徴が異なり,粗大空隙径領域における緻密化と細径化も確認された。画像情報の空間統計学的調査は,実コンクリート構造物のコアの詳細調査の一方法として有用であると考えられる。 |
| PDFファイル名 | 032-02-1271.pdf |