| 種別 | 報告 |
| 主題 | 曲げ,せん断およびねじりの組み合わせ断面力を受けるRCはりにおけるかぶりの挙動に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐々木優介(立命館大学) |
| 連名者1 | 渡邉有輝(立命館大学) |
| 連名者2 | 前田祐助(立命館大学) |
| 連名者3 | 岡本享久(立命館大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | かぶり、ねじりモーメント、曲げモーメント、せん断力、RCはり、組み合わせ断面力、破壊機構、Cover、Torsion、Vending、Shear、RC Beam、Cross Section、Fracture Mechanism |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 709 |
| 末尾ページ | 714 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 曲げ,せん断を受けるRCはり破壊に関しては,現在までに確立され,示方書を通じて設計に反映されている。しかし,曲げ・せん断にねじりを加えた組み合わせ断面力を受けるRCはりの耐荷機構メカニズムは解明されていない部分が多い。本研究では,ねじり独特なかぶりの剥離現象に着目し,組み合わせ断面力を受けるRCはりの破壊時のかぶり挙動を把握することを目的に,純ねじり載荷試験,組み合わせ断面力載荷試験,組み合わせ断面力によって一度破壊したRCはりに対する曲げ試験を実験した。その結果,組み合わせ断面力での破壊はかぶり部分での破壊であり,コアコンクリートは健全の様相を示すことがわかった。 |
| PDFファイル名 | 032-02-2119.pdf |