| 種別 | 論文 |
| 主題 | モルタル中の不均質な多孔質領域が電気伝導率に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 柴山舞(金沢大学) |
| 連名者1 | 五十嵐心一(金沢大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 反射電子像、電気伝導率、ポーラスパッチ、複合則、BSE images、electrical conductivity、porous patch、rule of mixture |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 83 |
| 末尾ページ | 88 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 骨材量の異なるモルタルおよびセメントペーストの電気伝導率を比較した結果,骨材量によってセメントペーストマトリックス中の伝導特性が異なる可能性が示された。一方,モルタルの反射電子像観察から,モルタル中のセメントペーストマトリックスは局所的に水セメント比の異なる相で形成されており,一部モルタルでは水セメント比の高い相の連結が確認された。このような相の配置を複合則によりモデル化したところ,骨材量の多いモルタルほど直列モデルにより推定される電気伝導率に近い値を示した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1008.pdf |