| 種別 | 論文 |
| 主題 | 電気抵抗法による細骨材の吸水率試験方法の簡易化に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 土屋俊和(首都大学東京) |
| 連名者1 | 上野敦(首都大学東京) |
| 連名者2 | 宇治公隆(首都大学東京) |
| 連名者3 | 大野健太郎(首都大学東京) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 細骨材、表乾状態、吸水率、電気抵抗法、fine aggregate、saturated surface dry condition、absorption、electric resistance method |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 89 |
| 末尾ページ | 94 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 近年,JIS A 1109に規定のフローコーンでは,表乾状態の判定が困難となる,各種のスラグ細骨材や砕砂などを使用する機会が増えている。細骨材の特性に影響されにくい吸水率の試験方法の一つとして,電気抵抗法が土木学会規準に規定されている。しかし,試験方法の繁雑さから,普及が促進されていないのが現状である。本研究では,電気抵抗法における含水率測定の簡略化に着目し,一定量の試料を任意の含水状態に調整しつつ,同じ試料で含水率試験および電気抵抗値の測定を行う簡易的な方法を考案し,試験結果の安定性に関する検討を行った。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1009.pdf |