| 種別 | 論文 |
| 主題 | 再生粗骨材を用いた超硬練りコンクリートの特性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 原田駿平(首都大学東京) |
| 連名者1 | 上野敦(首都大学東京) |
| 連名者2 | 宇治公隆(首都大学東京) |
| 連名者3 | 大野健太郎(首都大学東京) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 再生粗骨材、粒子形状、超硬練りコンクリート、締固め性、仮想間隙比曲線、Recycled coarse aggregate、Particle shape、Extremely dry concrete、Compactability、Void ratio diagram |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 101 |
| 末尾ページ | 106 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 再生粗骨材コンクリートは,付着モルタルの影響により,乾燥収縮の増大,強度・ヤング率の低下傾向が強い。本研究では,再生粗骨材の有効利用のため,超硬練りコンクリートへの適用を考え,締固め性および乾燥収縮に着目した検討を行った。この結果,締固め性に粗骨材の粒子形状が強く影響することが示され,乾燥収縮ひずみは,超硬練りコンクリートとすることで,顕著に抑制できることが明らかになった。また,仮想間隙比曲線により間隙比最小の細・粗骨材の混合状態(最適s/a)を理論的に推定する場合,骨材割合の高い超硬練りコンクリートにおいて,最適s/aは,粗骨材粒子形状の影響を受けることを示した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1011.pdf |