| 種別 | 論文 |
| 主題 | モルタル・コンクリートの乾燥収縮特性に及ぼす骨材種別の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松下文明(住友金属鉱山シポレックス) |
| 連名者1 | 柴田純夫(住友金属鉱山シポレックス) |
| 連名者2 | 張文艶(室蘭工業大学) |
| 連名者3 | 濱幸雄(室蘭工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | モルタル、コンクリート、乾燥収縮、粗骨材、細骨材、スラグ系細骨材、mortar、concrete、drying shrinkage、coarse aggregate、fine aggregate、slag fine aggregate |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 107 |
| 末尾ページ | 112 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本研究では,細骨材としてJIS標準砂,天然砂,各種砕砂,銅スラグ細骨材,高炉スラグ細骨材,および粗骨材として硬質砂岩砕石,安山岩砕石,石灰石砕石を用いた,モルタル・コンクリートの乾燥収縮特性について比較検討を行った。その結果,モルタルの場合には,細骨材種別によって乾燥収縮量に大きな差が認められた。一方,コンクリートの乾燥収縮量に対する細骨材種類の影響は明らかとならなかったが,粗骨材種類の影響が大きいことが確認され,水分逸散量が増加するほど収縮量が大きくなる傾向が見られた。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1012.pdf |