| 種別 | 論文 |
| 主題 | 含水率の変化による骨材の体積変化に関する基礎研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 堀口直也(名古屋大学) |
| 連名者1 | 五十嵐豪(名古屋大学) |
| 連名者2 | 丸山一平(名古屋大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 骨材、ひずみ、含水率、ヤング率、比表面積、表面エネルギー、Aggregate、Strain、Water content、Young's modulus、Surface area、Surface energy |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 131 |
| 末尾ページ | 136 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 骨材の乾燥による体積変化及び含水率を各平衡相対湿度環境下において測定すると共に,超音波試験により測定した各物性のひずみへの影響を検討した。骨材は飽水状態から乾燥により数百μ収縮するものや,一方で膨張挙動をとるものまで見られた。ひずみと含水率から求めた比表面積を比較すると,両者の間に高い相関が確認され,一定以上比表面積が小さくなると膨張挙動を示すことが推察された。顕著な収縮を引き起こす硬質砂岩に着目すると,低湿度領域においてひずみと表面エネルギーに線形関係が確認されたものの,骨材を統一的に評価するためにはヤング率,比表面積,密度のみでは不十分であることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1016.pdf |