| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの収縮ひび割れ抵抗性に関するフライアッシュ混和の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石川嘉崇(電源開発) |
| 連名者1 | 安田幸弘(開発設計コンサルタント) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 収縮ひびわれ、フライアッシュ、自己収縮、拘束鉄筋、高炉スラグ微粉末、shrinkage crack、fly ash、autogenous shrinkage、constrained reinforcing bar、fine powder of blast furnace slag |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 191 |
| 末尾ページ | 196 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 一般に,フライアッシュは,自己収縮,乾燥収縮低減効果を有するといわれている。また,フライアッシュを内割置換したコンクリートは,普通コンクリートと同程度以上の収縮ひび割れ抵抗性を有していると報告されている。本研究ではフライアッシュを用いたコンクリートを対象に,収縮ひび割れ抵抗性に影響を与えるフライアッシュ置換率および置換方法の影響等ついて検討した。試験結果によれば,フライアッシュの置換率を上げると自己収縮ひずみおよび自由収縮ひずみは小さくなり,拘束試験体におけるフライアッシュの混和によるひび割れ抑制効果は,フライアッシュの置換率20%までは認められた。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1026.pdf |