| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉セメントおよび再生骨材を使用したコンクリート製品への収縮低減材料の適用に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 西祐宜(フローリック) |
| 連名者1 | 北辻政文(宮城大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリート製品、蒸気養生、高炉セメント、再生骨材、膨張材、収縮低減剤、耐久性、Concrete Product、Steam Curing、Blast Furnace Cement、Recycled Aggregate、Expanding Material、Shrinkage Reducing Agent、Durability |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 209 |
| 末尾ページ | 214 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 昨今の循環型社会の形成に伴い,公共工事資材においてもグリーン購入法の特定調達品目に混合セメントや再生骨材が対象となり,これらの材料を使用したコンクリート製品も積極的に使用されている。本研究では,高炉セメントおよび再生骨材を使用した蒸気養生を施すコンクリート製品の耐久性状を確認した上,コンクリート製品の初期ひび割れ対策として膨張材および収縮低減剤を使用した際の収縮特性に関しても考察を行なった。その結果,再生骨材の使用に伴う著しい強度低下と収縮増大が確認された一方で,収縮低減剤の使用により大幅な収縮低減効果が確認された。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1029.pdf |