| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼繊維を多量混入したセメント系材料の開発と力学特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 河野克哉(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 石田征男(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 高橋英孝(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 田中敏嗣(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鋼繊維、プレパックド、注入グラウト、圧縮破壊、破壊力学特性、乾燥収縮、steel fiber、prepacked、grout、compression failure、properties of fracture mechanics、drying shrinkage |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 227 |
| 末尾ページ | 232 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 立体波形の鋼繊維を型枠内にプレパックドし,充填性に優れた超低粘性かつノンブリーディングのグラウトを注入することで,最高水準の体積混入率15%となる多量の鋼繊維を含んだセメント硬化体を得ることができた。この硬化体は多量な鋼繊維の混入によって,圧縮強度ならびに破壊エネルギーの増大,引張軟化曲線の改善,乾燥収縮の低減が認められ,これらの効果は注入グラウトへの膨張材の添加によってさらに向上できることがわかった。また型枠にプレパックドした鋼繊維は配向性をもち,グラウトを注入した打込み面と直交する方向では圧縮強度の増加や乾燥収縮の低減といった効果が低下することも明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1032.pdf |