| 種別 | 論文 |
| 主題 | 収縮低減剤を使用した超高強度繊維補強コンクリートの収縮特性と破壊力学特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森香奈子(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 川口哲夫(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 河野克哉(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 田中敏嗣(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 超高強度繊維補強コンクリート、収縮ひずみ、収縮低減剤、圧縮強度、破壊力学特性、Ultra high strength Fiber reinforced Concrete、Shrinkage、Shrinkage-reducing Agent、Compressive stress、Fracture Mechanical Properties |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 257 |
| 末尾ページ | 262 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 超高強度繊維補強コンクリートに収縮低減剤を使用することにより,養生中の収縮ひずみを低減することを目的として検討を行った。その結果,高級アルコールアルキレンオキシド付加物体を主成分とする難溶性の収縮低減剤を外割添加で使用することにより,フレッシュ性状を維持したまま,高い収縮低減効果が得られることがわかった。さらに,収縮低減剤がマトリクスと繊維の付着に影響することにより,破壊力学特性(破壊エネルギー)の向上が期待できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1037.pdf |