| 種別 | 論文 |
| 主題 | 繰返し載荷を受けるECC梁の有限要素解析と曲げ疲労特性の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 角間恒(北海道大学) |
| 連名者1 | 松本高志(北海道大学) |
| 連名者2 | 林川俊郎(北海道大学) |
| 連名者3 | 何興文(北海道大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ECC、繊維伝達応力劣化モデル、疲労解析、曲げ疲労特性、ECC、Bridging stress degradation model、Fatigue analysis、Flexural fatigue property |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 311 |
| 末尾ページ | 316 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本研究では,高靭性繊維補強セメント複合材料ECCの疲労劣化モデルを構築し,疲労解析によりECC梁の曲げ疲労特性を評価した。ECCの疲労劣化モデルは架橋則に基づいており,ひび割れの開閉量をパラメータとすることで載荷履歴を考慮できるようにした。曲げ疲労解析では,既往の実験のたわみ変化およびS−N線図を再現できることを確認したほか,荷重条件に着目したパラメトリック解析により,静的強度に対する最大および最小曲げ応力比を用いて疲労破壊までに要する載荷回数を推定できること,その推定式が片側繰返し載荷時と正負交番繰返し載荷時に区別して定義されることを示した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1046.pdf |