| 種別 | 論文 |
| 主題 | 異なる温度養生の影響を受けたモルタルの細孔構造からの強度推定式の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松沢晃一(首都大学東京) |
| 連名者1 | 橘高義典(首都大学東京) |
| 連名者2 | 塚越雅幸(徳島大学) |
| 連名者3 | 船越貴恵(首都大学東京) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | モルタル、温度養生、細孔構造、強度推定、Mortar、Curing temperature、Pore structure、Estimation of concrete strength |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 347 |
| 末尾ページ | 352 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本研究では,水セメント比40,50,60,80,100%のモルタル供試体を作製し,材齢4週まで20℃水中で標準養生,その後,20,40,60,80℃と温度の異なる水中で4週間の温度養生を行なった場合の各供試体について圧縮強度および細孔構造を測定し,両者の関係性について検討を行なった。その結果,異なる温度養生の影響を受けたモルタル供試体の圧縮強度と細孔構造には高い相関性あり,細孔構造を測定することにより,強度推定を行うことが可能であることが示された。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1052.pdf |