| 種別 | 論文 |
| 主題 | 異なる平衡相対湿度条件下でのセメント硬化体のヤング率と相組成の関係 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 五十嵐豪(名古屋大学) |
| 連名者1 | 堀口直也(名古屋大学) |
| 連名者2 | 丸山一平(名古屋大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ヤング率、相対湿度、相組成、セメント硬化体、ゲル/スペース比、密度、Young's modulus、Relative Humidity、Phase composition、Hardened cement paste、Gel/ space reatio、Density |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 365 |
| 末尾ページ | 370 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | セメント硬化体のヤング率について,直接引張試験と超音波試験により取得した。40%RHより高湿度側では,ヤング率と相対湿度の関係は正の相関が得られた。40%RHよりも低湿度側では,直接引張試験については,正の相関が得られたが,超音波試験では負の相関となった。直接引張試験の結果に着目すると,応力を負担する水が減少したことにより剛性が低下したと考えられた。そこで,乾燥が進んだ構造物の剛性の低下を評価するために,相組成の観点から検討したところ,ヤング率と密度×ゲル/スペース比の関係は水セメント比,乾燥状態によらず同一の直線で評価できることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1055.pdf |