| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩化物イオンを含む溶液に浸漬したモルタルの引張特性評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三浦泰人(北海道大学) |
| 連名者1 | 佐藤靖彦(北海道大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | CH、C-S-H、引張軟化曲線、弾性係数、引張強度、破壊エネルギー、メソスケール、CH、C-S-H、tensile softening curve、elastic modulus、tensile strength、fracture energy、meso-scale |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 395 |
| 末尾ページ | 400 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | NaCl溶液およびCaCl2溶液に浸漬したモルタルの引張軟化特性を評価するとともに,著者が過去に提案した,水和物量を変数とした引張軟化式の適用性に関する検討を行った。すなわち,NaCl溶液およびCaCl2溶液によるモルタルの6ヶ月間の浸漬実験を行った後,曲げ試験および化学分析を行った。曲げ試験から得られた荷重変位関係から引張軟化曲線を同定し,化学分析により同定した水和物量と力学特性値の関連性を評価するとともに,提案式により引張軟化曲線を表現して妥当性の検討を試みた。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1060.pdf |