| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュとシリカフュームを併用した高強度コンクリートの自己収縮低減 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小山央(室蘭工業大学) |
| 連名者1 | 菅田紀之(室蘭工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高強度コンクリート、フライアッシュ、シリカフューム、自己収縮、圧縮強度、High-Strength Concrete、Fly Ash、Silica Fume、Autogenous Shrinkage、Compressive Strength |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 413 |
| 末尾ページ | 418 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本研究では,フライアッシュとシリカフュームを併用することによる高強度コンクリートの自己収縮の低減効果について検討するために,圧縮強度試験および自己収縮試験を行った。コンクリートの水結合材比を20 %および25 %に設定し,フライアッシュの置換率を結合材の0 %から40 %,シリカフュームの置換率を0 %から20 %まで変化させて検討を行った。その結果,フライアッシュの増加にともない強度が低下すること,強度に及ぼすシリカフュームの影響はフライアッシュよりも小さいこと,フライアッシュの使用とともにシリカフュームを併用することで自己収縮を大きく低減できることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1063.pdf |