| 種別 | 論文 |
| 主題 | 若材齢モルタルの引張型基本クリープと微視的破壊に対するAE法による関連評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡辺健(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 榊原直輝(東京工業大学) |
| 連名者2 | W.Jason WEISS(Purdue University) |
| 連名者3 | 二羽淳一郎(東京工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 若材齢モルタル、引張クリープ、微視的破壊、アコースティック・エミッション(AE)、Early age mortar、Tensile creep、Microcracks、Acoustic emission (AE) |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 455 |
| 末尾ページ | 460 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本研究では,若材齢モルタルの引張クリープと微視的破壊の関連を評価することを目的に,若材齢モルタルの引張クリープ試験をアコースティック・エミッション(AE)計測と併せて実施した。その結果,引張クリープひずみとAEイベント累積値の間には,応力強度比の大小に関わらず正の相関があること,および基本クリープひずみに占める微視的破壊貢献分の割合が細骨材量によって異なることがわかった。すなわち,AE法を用いることにより,若材齢モルタルの引張クリープメカニズムの変化を評価することができた。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1070.pdf |