| 種別 | 論文 |
| 主題 | AE法による圧縮クリープ荷重を受けるコンクリートの損傷評価と破壊の局所化領域の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤枝智子(東京工業大学) |
| 連名者1 | 松本浩嗣(東京工業大学) |
| 連名者2 | 渡辺健(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | 二羽淳一郎(東京工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 圧縮クリープ、アコースティック・エミッション(AE)、微視的破壊、局所化、ompressive creep、acoustic emission(AE)、microcrack、localization |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 461 |
| 末尾ページ | 466 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | コンクリートのクリープ現象のメカニズムとして,水分移動や微視的破壊などが提唱されているが,統一した見解が得られていない。本研究では,コンクリートのクリープひずみを水分移動と微視的破壊に起因するひずみの重ね合わせであると仮定し,コンクリート内部の微視的破壊を捉えることができるアコースティック・エミッション(AE)法を用いて,クリープひずみを分離した。その結果,作用応力比の増加に伴って,微視的破壊に起因するひずみの割合が増加することがわかった。さらに,ひずみエネルギー吸収率に着目することで,静的圧縮破壊と同様,クリープ破壊においても破壊の局所化を確認することができた。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1071.pdf |