| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート中の細孔水に起因する変形駆動力が実PC橋の長期クリープたわみに及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大野元寛(東京大学) |
| 連名者1 | 千々和伸浩(東京大学) |
| 連名者2 | 前川宏一(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 材料−構造連成解析、非線形クリープ、変形駆動力、細孔水、過剰たわみ、Multi-scale analysis、Nonlinear creep、Driving force、Moisture、Micro-pores、Excessive deflection |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 467 |
| 末尾ページ | 472 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本研究では,微細空隙中の熱力学的状態量と巨視的な構造応答の相互連成を考慮可能なマルチスケール材料−構造応答連成解析を用いることで,異なる構造諸元を有する複数の実PC橋上部工の長期たわみを精度良く再現することに成功した。また,仮想状態での時間依存変形解析によって,外力と自己体積変形駆動力(毛細管空隙中の表面張力とゲル空隙中の分子間応力)によるたわみ応答を個別に抜き出した。自己変形駆動力によるたわみ成分が無視できないこと,これに外力に起因するたわみ応答成分を加算することで全たわみ量が簡便に評価できること,構造諸元毎に自己変形駆動力の影響度が異なることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1072.pdf |