| 種別 | 論文 |
| 主題 | 収縮低減剤による若材齢線膨張係数の抑制効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石関浩輔(名古屋大学) |
| 連名者1 | 丸山一平(名古屋大学) |
| 連名者2 | 寺本篤史(名古屋大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高炉セメント、温度ひずみ、収縮低減剤、線膨張係数、Portland Blast-Furnace Slag Cement、Thermal Strain、Shrinkage Reducing Agent、Thermal Expansion Coefficient |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 485 |
| 末尾ページ | 490 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 高炉セメントを用いたコンクリートは,水和熱にともなう体積変化が大きくひび割れが生じやすいとされている。本研究では,高炉セメントコンクリートの体積変化のうち線膨張係数の経時変化に着目し,収縮低減剤による抑制効果について検討を行った。その結果,高炉セメントを用いたセメントペーストに収縮低減剤を用いることで,セメント硬化体の線膨張係数を抑制できること,それにともなってセメント硬化体に生じる水和熱にともなう温度履歴後の自己収縮ひずみを低減することが可能なこと,この効果は収縮低減剤の種類により異なることを実験的に示した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1075.pdf |