| 種別 | 論文 |
| 主題 | 低熱セメントと高炉スラグ微粉末を用いたコンクリートの自己収縮とその予測について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 吉田行(土木研究所 寒地土木研究所) |
| 連名者1 | 名和豊春(北海道大学) |
| 連名者2 | 田口史雄(土木研究所 寒地土木研究所) |
| 連名者3 | 小倉束(日鐵セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ビーライト系セメント、高炉スラグ微粉末、自己収縮、石膏量、粉末度、belite-based cement、ground granulated blast furnace slag、autogenous shrinkage、amount of gypsum、fineness |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 539 |
| 末尾ページ | 544 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本研究では,微粉末化したビーライト系セメントと,その一部を粉末度が異なる高炉スラグ微粉末で置換したコンクリートについて,低水結合材比領域における自己収縮特性とその予測に関する検討を行った。その結果,結合材の種類や水結合材比により自己収縮ひずみ量は異なること,および高炉スラグ微粉末に添加されるSO3量が多いほど自己収縮は抑制され,高炉スラグ微粉末の粉末度を高めた場合でも自己収縮を抑制できることが明らかとなった。また,ビーライト系セメントと高炉スラグ微粉末を用いたコンクリートについて,自己収縮に及ぼす種々の要因の影響を考慮した予測式を提案した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1084.pdf |