| 種別 | 論文 |
| 主題 | 準マイクロ波によるフレッシュコンクリートの単位水量の測定 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 河辺伸二(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 達木亮平(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | 西尾隆太郎(名古屋工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 単位水量、準マイクロ波、シールドボックス、フレッシュコンクリート、Water Content per Unit Volume of Concrete、Quasi Microwave、Shielding Box、Fresh Concrete |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 593 |
| 末尾ページ | 598 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | コンクリート製造工場や打設現場において,フレッシュコンクリートの水分量の定量的な検査は重要である。本研究では,準マイクロ波帯の電波の特性を利用し,シールドボックスを用いてフレッシュコンクリートの単位水量を推定する方法を考案した。ホーンアンテナを用いてフレッシュコンクリートに準マイクロ波帯の電波を当て,透過した電波を測定するシールドボックス測定装置を製作しこの妥当性を確認した。そして,以下のことが分かった。1)シールドボックス測定装置を用いて,透過した電波を測定することにより,単位水量の推定が可能である。2) 透過した電波が小さい方が単位水量は大きい。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1093.pdf |