| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超高強度グラウトの力学的性状に及ぼす養生温度の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渕田安浩(大林組) |
| 連名者1 | 一瀬賢一(大林組) |
| 連名者2 | 森岡徹(大林組) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 超高強度グラウト、150N/mm2、低温環境、養生、Ultra-high-strength Grout、150N/mm2、Cool environment、Curing |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 599 |
| 末尾ページ | 604 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | プレキャストコンクリート部材の接合部の一体注入に適用する超高強度のグラウトを開発した。このグラウトは,標準養生で150N/mm2以上の圧縮強度を確保できるものの,低温環境下では,強度発現が遅くなるという課題があった。本報では,このグラウトを用いて,養生方法および養生温度が力学的性状に及ぼす影響について検討し,低温環境下の施工においても圧縮強度150N/mm2以上が発現する方法を示した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1094.pdf |