| 種別 | 論文 |
| 主題 | 空隙構造と含水状態に基づくセメント硬化体の体積変化機構のモデル化に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤倉裕介(フジタ) |
| 連名者1 | 大下英吉(中央大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 水和反応、水和生成物、空隙径分布、含水状態、体積変化、Hydration、Hydration product、Pore size distribution、Pore water content、Volume change |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 611 |
| 末尾ページ | 616 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 著者らは空隙構造の観点からセメント硬化体の諸物性を評価することを目的とし,その基本となる空隙構造について配合設計段階の使用材料の構成と水和反応過程に基づいて算定可能なモデルを構築している。また,空隙構造に依存した任意温湿度下の含水状態を表す水蒸気吸脱着等温線のモデルを提案している。本研究では空隙構造および含水状態の提案モデルに基づき,円筒型空隙内の表面エネルギー変化の観点からセメント硬化体の体積変化機構についてのモデル化を行った。また,著者らが実施した実験結果および既往の報告との比較を行った結果,類似した傾向が得られることが分かり本提案モデルの適用性を確認した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1096.pdf |