| 種別 | 論文 |
| 主題 | 養生が異なるコンクリートの材齢1年後の諸物性の変化 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 喜多雄士(東北大学) |
| 連名者1 | 西博貴(東北大学) |
| 連名者2 | 皆川浩(東北大学) |
| 連名者3 | 久田真(東北大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 養生、暴露試験、強度、物質透過性、再水和、表層部、curing condition、exposed test、strength、permiability、hydration、skin of concrete |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 617 |
| 末尾ページ | 622 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本研究では,不十分な養生を行ったコンクリートを実環境に暴露し,材齢1年後のコンクリートの諸物性値の変化について検討した。実験の結果,普通ポルトランドを用いたコンクリートの場合,再水和によりコンクリートの圧縮強度が増加していることが確認された。再水和は,外部環境からの水の供給が多い表層部で特に活発であった。また,表層部の再水和によって物質遮蔽性も改善していることが確認された。一方,高炉スラグ微粉末を混和したコンクリートは,圧縮強度と物質遮蔽性の増加は小さく,材齢1年後であっても初期養生の影響を大きく受けることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1097.pdf |