| 種別 | 論文 |
| 主題 | 消石灰モルタルとセメントモルタルの中性化にともなう組織変化の特徴 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石田聡史(金沢大学) |
| 連名者1 | 五十嵐心一(金沢大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フレスコ画、中性化、消石灰、反射電子像、空隙構造、2点相関関数、fresco、carbonation、lime、BSE Image、pore structure、Two-Point Correlation Function |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 623 |
| 末尾ページ | 628 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | フレスコ画の下地に使用されている消石灰モルタルとセメントモルタルの中性化による組織変化を,反射電子像の画像解析法を用いて比較した。その結果,消石灰モルタルにおいては中性化によってモルタル表面に炭酸カルシウム層の形成が確認されたが,内部は継続して粗な組織であることが明らかとなった。一方,極端に高い水セメント比のセメントモルタルでは同様の養生を行っても,表面の中性化は確認されたが炭酸カルシウムの析出しているような領域は認められず,また継続した水和反応の進行によってモルタル内部には密な組織が形成されていた。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1098.pdf |