| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの材料分離低減によるかぶり部の耐凍害性改善に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 齋藤憲寿(秋田大学) |
| 連名者1 | 小野寺紀裕(秋田大学) |
| 連名者2 | 加賀谷誠(秋田大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋間隙通過性、材料分離、ブリーディング量、コア供試体の圧縮強度、耐凍害性、振動締固め、Passability of reinforcement space、Segregation、Amount of bleeding、Compressive strength of core specimen、Frost resistance、Vibrating compaction |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 641 |
| 末尾ページ | 646 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | かぶりコンクリートの凍結融解抵抗性は構造物の耐久性を左右するため,施工に伴う品質変動がこれに及ぼす影響を解明する必要がある。本研究は,細骨材率を増加させたコンクリートを配筋条件の異なる鉄筋間隙を通過させ,十分に締め固めた時のかぶり部の耐凍害性をコア供試体の圧縮強度に基づいて検討した。その結果,細骨材率を増加することによってスランプは減少するが振動締固め時間は減少し,粗骨材とモルタルの材料分離やかぶり部のブリーディング量が低減すること,凍結融解試験終了後の圧縮強度比が増加することを示し,かぶり部の耐凍害性が改善されることを示した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1101.pdf |