| 種別 | 論文 |
| 主題 | 既存建物における仕上塗材の透気係数と中性化抵抗に関する調査 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 唐沢智之(鉄建建設) |
| 連名者1 | 桝田佳寛(宇都宮大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 仕上塗材、中性化抵抗、中性化抑制効果、透気係数、透気性、coating materials for textured finishes、carbonation resistance、carbonation suppression effect、air permeation coefficient、air permeability |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 677 |
| 末尾ページ | 682 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート造建築物の外壁に施されている仕上塗材には,コンクリートの中性化を抑制する性能を有することが報告されている。本論では,既存建物の仕上塗材について,促進中性化試験により劣化した仕上塗材の中性化抵抗を確認し,さらに透気係数の測定結果から求めた中性化抵抗と促進中性化試験より求めた中性化抵抗の比較を行い,透気係数による仕上塗材の中性化抑制効果について検証を行った。その結果,透気係数より求めた中性化抵抗と促進中性化試験より求めた中性化抵抗は,ほぼ一致しており,透気係数により仕上塗材の中性化抑制効果を評価できることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1107.pdf |