| 種別 | 論文 |
| 主題 | 供試体の寸法および乾燥期間がセメント系硬化体の中性化進行に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 横塚清規(群馬大学) |
| 連名者1 | 半井健一郎(群馬大学) |
| 連名者2 | 李春鶴(群馬大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 中性化、促進試験、寸法、乾燥、酸素拡散係数、高炉スラグ微粉末、carbonation、accelerating test、size、drying、O2 diffusion coefficient、blast furnance slag |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 725 |
| 末尾ページ | 730 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 供試体の寸法および促進試験前の乾燥期間が,セメント系硬化体の中性化進行に及ぼす影響を,実験により検討した。普通ポルトランドセメントおよび高炉スラグ微粉末を置換した奥行長さの異なるモルタル供試体を作製し,水中養生後の乾燥期間(0,7,14,28日間),促進中性化期間を変化させて中性化の進行を検討した。また,酸素拡散係数の奥行方向への分布を計測し,中性化との関係性を分析した。その結果,供試体寸法が大きく乾燥が十分ではない場合には,飽水度が高く酸素拡散係数が小さいために中性化速度係数が小さくなった。また,普通セメント系硬化体では,乾燥期間によって中性化速度係数が大きく変化した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1115.pdf |