| 種別 | 論文 |
| 主題 | 海洋環境における中流動コンクリートの長期耐久性に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 村松道雄(東亜建設工業) |
| 連名者1 | 羽渕貴士(東亜建設工業) |
| 連名者2 | 山路徹(港湾空港技術研究所) |
| 連名者3 | 清宮理(早稲田大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 充てんコンクリート、合成構造、海水、長期暴露、塩化物イオン、EPMA、ビッカース硬さ、Filling concrete、Steel-concrete composite structure、Sea water、Long-term exposure、Chloride ion、EPMA、Micro vickers hardness |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 743 |
| 末尾ページ | 748 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 近年のフルサンドイッチ構造沈埋函の鋼殻内に充てんするコンクリートには,内部振動機による加振を間欠的に併用することで所要の充てん性と硬化品質を発揮できる,水セメント比40%程度でスランプフロー500mm程度の中流動コンクリートが多く用いられている。本研究では,このコンクリートのオープンサンドイッチ構造などへの適用も考慮し,コンクリートの海洋環境における長期耐久性を確認することを目的に10年間の暴露試験を実施した。その結果,コンクリートの海洋環境における耐久性能は高く,長期的に緻密度の増進が継続すること,海水による劣化はごく表層に限られることなどが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1118.pdf |