| 種別 | 論文 |
| 主題 | 画像処理による有機系表面被覆材の劣化度評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 奥野倫太郎(日本基礎技術) |
| 連名者1 | 森充広(農村工学研究所) |
| 連名者2 | 渡嘉敷勝(農村工学研究所) |
| 連名者3 | 浅野勇(農村工学研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 有機系表面被覆材、促進耐候性試験、マイクロスコープ、2値化、劣化度評価、Organic surface coating material、Accelerated weathering test、Microscope、Binarization、Evaluation for deterioration |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 791 |
| 末尾ページ | 796 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | コンクリート開水路に施工された補修材料の耐久性評価手法の開発を目的に,有機系表面被覆材の促進耐候性試験を実施し,マイクロスコープで観察した。その結果,促進試験時間の経過に伴い,表面で微細ひび割れや気泡痕といった変状の発生が確認された。これらの変状の発生状況を定量的に評価するために,マイクロスコープで撮影された画像を2値化し,変状面積の経時変化を計測した。その結果,適切にしきい値を設定することにより,促進試験時間の経過に伴って増加する変状面積を定量化することができた。さらに変状面積の増加傾向の分析により,有機系表面被覆材の劣化の進行を定量的に評価できる可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1126.pdf |