| 種別 | 論文 |
| 主題 | 中性化の進行した実道路構造物の塩化物イオン浸透特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 青山實伸(中日本ハイウエイ・エンジニアリング名古屋) |
| 連名者1 | 石川裕一(中日本ハイウエイ・エンジニアリング名古屋) |
| 連名者2 | 武内道雄(中日本ハイウエイ・エンジニアリング名古屋) |
| 連名者3 | 川村満紀(中日本ハイウエイ・エンジニアリング名古屋) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 塩害、中性化、内部空隙、塩化物イオン浸透、塩化物イオンの移動、chloride induce corrosion、carbonation、internal gap、chloride ion penetrability、chloride ion penetrability |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 809 |
| 末尾ページ | 814 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 中性化の進行した道路構造物の凍結防止剤によるコンクリート中の塩化物イオン濃度分布は,中性化している表層部より深部の塩化物イオン濃度が大きい場合がある。特に劣化した鋼橋RC床版では,その傾向が顕著に示させられている。この事象を検証するため,取替えられた鋼橋旧RC床版から採取した試験体を用い,SEMの反射電子像の画像解析による粗大細孔径分布の検討や塩分浸透促進試験を行った。その結果,粗大空隙量は中性化によって減少し,中性化深さが大きいほど塩化物イオンが浸透しにくくなっていた。また,中性化領域に浸透した塩化物イオンは,自然条件下で短期間に未中性化領域に移動することが明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1129.pdf |