| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの塩分浸透特性におよぼすひび割れ深さの影響に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 齊藤準平(日本大学) |
| 連名者1 | 柳沼善明(日本大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ひび割れ、ひび割れ深さ、塩化物イオン、実効拡散係数、ひび割れ幅の限界値、Crack、Crack depth、Chloride ion、Effective Diffusion Coefficient、Critical Crack Width |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 815 |
| 末尾ページ | 820 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本研究は,鉄筋まで到達していないひび割れを対象とした塩分浸透特性を明らかにするために,ひび割れ深さ,ひび割れ幅,水セメント比等の条件を変化させたモルタルを用いた電気泳動実験を行い,実効拡散係数等へのそれら条件の違いの影響を実験的に検討した。また,土木学会コンクリート標準示方書[設計編]の塩害に対する照査における鋼材位置における塩化物イオン濃度の算出方法へのひび割れ深さの考慮の可能性について,実験結果を基に検討した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1130.pdf |