| 種別 | 論文 |
| 主題 | 海洋環境下におけるコンクリートひび割れ部での腐食挙動 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山路徹(港湾空港技術研究所) |
| 連名者1 | 審良善和(港湾空港技術研究所) |
| 連名者2 | 濱田秀則(九州大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ひび割れ、マクロセル腐食速度、ミクロセル腐食速度、海洋環境、塩化物イオン濃度、crack、macro-cell corrosion、micro-cell corrosion、marine environment、chloride ion concentration |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 857 |
| 末尾ページ | 862 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | コンクリートひび割れ部における鉄筋の腐食挙動には不明な点が多い(ひび割れ幅と腐食の関係,腐食挙動の時間変化等)。海洋環境下における複数の暴露試験結果を基に,ひび割れ部での腐食挙動に関する考察を行った結果,以下の知見が得られた。1)ひび割れ部のマクロセル腐食速度は時間とともに減少する一方で,ひび割れ部のミクロセル腐食速度は時間とともに増加した。2)ひび割れ部のミクロセル腐食速度には塩化物イオン濃度依存性が見られた。かつその傾向は健全部と同様であった。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1137.pdf |