| 種別 | 論文 |
| 主題 | 海洋干満帯に曝露したコンクリート大型試験体の電気抵抗率と塩化物イオン拡散係数の関係 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 齊藤佑貴(東北大学) |
| 連名者1 | 植村翔太(東北大学) |
| 連名者2 | 皆川浩(東北大学) |
| 連名者3 | 久田真(東北大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 物質透過性、塩化物イオン、拡散係数、電気抵抗率、4プローブ法、含水率、material permeability、chloride ion、diffusion coefficient、electric resistivity、four probe method、moisture content |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 875 |
| 末尾ページ | 880 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 塩害に対する耐久性の評価において電気抵抗率は有用な指標の一つである。本研究では,海洋干満帯に暴露したコンクリート試験体を用い,電気抵抗率に及ぼす測定時の気温や干満などの環境や相対含水率および吸水処理の影響を検討し,さらに電気抵抗率から算出される塩化物イオン拡散係数と見かけの拡散係数の関係を検討した。その結果,相対含水率が高く,気温が高いほど電気抵抗率が小さくなること,相対含水率が低いほど吸水処理に伴う電気抵抗率の低下程度が大きいこと,電気抵抗率から算出される塩化物イオン拡散係数と見かけの拡散係数には強い相関があることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1140.pdf |