| 種別 | 論文 |
| 主題 | 飛沫帯にあるRC部材の曲げ耐力に関する劣化予測手法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 木下真一(大阪大学) |
| 連名者1 | 内田慎哉(大阪大学) |
| 連名者2 | 鎌田敏郎(大阪大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 桟橋、RC部材、塩害、飛沫帯、曲げ耐力、劣化予測、劣化曲線、Pier、RC Members、Chloride Attack、Splash Zone、Flexural Strength、Deterioration Prediction、Deterioration Curve |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 887 |
| 末尾ページ | 892 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本研究では,飛沫帯にあるRC部材を対象として,部材の設置環境条件および部材諸元と,既往の研究や実構造物での調査結果に基づいて設定した表面塩化物イオン濃度や鉄筋の腐食速度などの確率分布および統計量から,モンテカルロ法により曲げ耐力に関する劣化曲線の導出を行った。導出した劣化曲線から供用年数33年から36年での曲げ耐力を推定し,載荷により得られた実際の曲げ耐力との比較を行った。その結果,本研究の範囲内では,推定した曲げ耐力と実際の曲げ耐力は,比較的良い一致を示した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1142.pdf |