| 種別 | 論文 |
| 主題 | スケーリング劣化を考慮した新しい凍結融解試験法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小山田哲也(岩手大学) |
| 連名者1 | 羽原俊祐(岩手大学) |
| 連名者2 | 高橋拓真(岩手大学) |
| 連名者3 | 高橋俊介(岩手大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 凍結融解抵抗性、スケーリング、凍結防止剤、ASTM C 672法、耐久性評価、Freeze-thaw resistance、Scaling、De-icing chemical、ASTM C 672、Durability evaluation |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 935 |
| 末尾ページ | 940 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | コンクリートのスケーリングし易さを簡便かつ短期間で評価する試験方法の検討を行った。供試体には,所定材齢まで養生し7mm角に切断したモルタルを用いた。凍結防止剤の種類を換えた溶液に試験片を浸漬し,凍結融解繰返しを与えた。スケーリング抵抗性は,所定のサイクル後に取り出した試験片をふるい分け,残存量から評価した。得られた結果はASTM C 672法の結果と概ね相関があり,スケーリングによる硬化体組織の変状を直接観察することができることが判った。凍結融解作用によるひび割れは,試験片の表面から内部に進行し,骨材とペースト界面に伝播しやすいことが,空隙径分布の測定や硬化体の観察から判った。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1150.pdf |