| 種別 | 論文 |
| 主題 | 北陸地方における反応性骨材の岩石学的特徴とコアの残存膨張性の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 野村昌弘(中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋) |
| 連名者1 | 小松原昭則(中日本高速道路) |
| 連名者2 | 畔柳昌己(中日本高速道路) |
| 連名者3 | 鳥居和之(金沢大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | アルカリシリカ反応、ASRゲル、EPMA、偏光顕微鏡、残存膨張性、Alkali-silica Reaction、ASR gel、EPMA、Polarizing microscope、Residual expansivity |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 953 |
| 末尾ページ | 958 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本研究は, 2008年から2010年にかけて富山県,石川県および福井県(滋賀県の一部を含む)における24の道路構造物からコアを採取し,ASRに関する一連の調査を行った。この結果,この地域のASRの発生原因を岩石学的特徴から分類するとともに,構造物の膨張性状とコアの残存膨張性の関係について明らかにした。さらに,ASRの進行過程とASRゲルの化学組成との関係についても2,3の考察を行った。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1153.pdf |