| 種別 | 論文 |
| 主題 | 遅延膨張型堆積岩系骨材のアルカリシリカ反応性の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 蟹谷真生(金沢大学) |
| 連名者1 | 山戸博晃(金沢大学) |
| 連名者2 | 広野真一(太平洋コンサルタント) |
| 連名者3 | 鳥居和之(金沢大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 堆積岩系骨材、岩石・鉱物学的特徴、骨材のアルカリシリカ反応性、化学法、モルタルバー法、Sedimentary rock aggregate、Petrographic features、Alkali-silica reactivity of aggregate、Chemical method、Mortar-bar method |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 959 |
| 末尾ページ | 964 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 堆積岩系骨材は反応性鉱物として隠微晶質石英や玉髄(カルセドニー)などを含有するが,このような骨材に対しては化学法(JIS A1145)やモルタルバー法(JIS A1146)により骨材のアルカリシリカ反応性を適切に評価できないとされている。このため,中部地方および近畿地方の代表的な6種類の堆積岩系骨材を選別し,岩石中の反応性鉱物の種類(隠微晶質石英や玉髄)とその含有形態を調べるとともに,現行の骨材のアルカリシリカ反応性試験や促進モルタルバー法より得られた判定結果とその問題点について2,3の検討を行った。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1154.pdf |