| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュを用いたコンクリートのアルカリシリカ反応抑制,中性化および乾燥収縮ひずみに関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高橋和之(エネルギア・エコ・マテリア) |
| 連名者1 | 齊藤直(エネルギア・エコ・マテリア) |
| 連名者2 | 藤井隆史(岡山大学) |
| 連名者3 | 綾野克紀(岡山大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュ、アルカリシリカ反応、ブレーン値、中性化、乾燥収縮ひずみ、API値、Fly Ash、Alkali Silica Reaction、Blaine、Carbonation、Drying Shrinkage、API |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 965 |
| 末尾ページ | 970 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | JISに規格されるフライアッシュをモルタルに用いた場合には,フライアッシュのブレーン値およびシリカの含有量,シリカとアルミナの含有量がアルカリシリカ反応の抑制に及ぼす影響が大きいことが分かった。一方,コンクリートのアルカリシリカ反応の抑制効果においては,シリカやアルミナの含有量よりも,フライアッシュのブレーン値による影響を強く受けることが分かった。また,中性化および乾燥収縮ひずみの最終値に及ぼす影響は,フライアッシュのAPI値と高い相関があり,とくに中性化に関しては,その関係が養生期間の長さによって異なることを明らかとした。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1155.pdf |