| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC試験体の長期屋外暴露試験におけるフライアッシュのASR抑制効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 参納千夏男(北陸電力) |
| 連名者1 | 橋本徹(北陸電力) |
| 連名者2 | 稲垣崇秀(金沢大学) |
| 連名者3 | 鳥居和之(金沢大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュ、ASR抑制効果、屋外暴露試験、偏光顕微鏡観察、モルタルバー法(JIS A1146)、fly ash、mitigating effect of ASR、outdoor exposure test、polarizing microscope observation、mortar bar method (JIS A1146) |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1037 |
| 末尾ページ | 1042 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本研究では,海洋環境下に暴露したRC試験体より暴露6年が経過した時点でコアを採取し,偏光顕微鏡によりコンクリート断片の微視的構造の観察を行い,フライアッシュによるASR抑制のメカニズムに関して検討した。その結果,フライアッシュを混和したRC試験体内部では,ASRの進行が抑えられることにより,コンクリートのひび割れの発生やその膨張が抑制されていたことが明らかとなった。また,RC試験体の膨張挙動とフライアッシュによるASR抑制効果は,モルタルバー法による促進試験結果と相関性が高かった。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1167.pdf |