| 種別 | 論文 |
| 主題 | 実構造物を対象とした鉄筋防錆材の電気化学的注入試験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山口竜大(東海旅客鉄道) |
| 連名者1 | 生田周史(東海旅客鉄道) |
| 連名者2 | 田中佑児(東海旅客鉄道) |
| 連名者3 | 久保淳一郎(東海旅客鉄道) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 耐久性、中性化、鉄筋腐食、電気化学的工法、有機系鉄筋防錆材、伝導性、再アルカリ化、durability、carbonation、corrosion、electrochemical injection、organic inhibitor、resistivity、re-alkalization |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1097 |
| 末尾ページ | 1102 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 東海道新幹線の鉄筋コンクリート構造物の維持管理のため,予防保全の観点から中性化対策として表面保護工の施工を実施してきている。同時に,中性化が相当進行した場合等,表面保護工による内部鉄筋の腐食抑制効果が高く期待できない場合の特異な場合の対応として,有機系防錆材を直流電場により外部から電気化学的に内部鉄筋付近に注入する手法を新たに考案し,基礎的検討や廃用実橋りょう部材の一部を対象に試験的検討を行ってきた。本稿では筆者らの既往の研究成果を基に実構造物を対象とした試験施工を行い,本手法の施工性を確認すると共に効果を確認した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1177.pdf |