| 種別 | 論文 |
| 主題 | 電気化学的測定による鉄筋腐食と塩化物イオン濃度の関係 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 審良善和(港湾空港技術研究所) |
| 連名者1 | 山路徹(港湾空港技術研究所) |
| 連名者2 | 小林浩之(港湾空港技術研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋腐食、塩害、塩化物イオン濃度、電位、腐食電流密度、Corrosion of steel、Chloride-induced deterioration、Chloride ion concentration、Potential、Corrosion rate |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1133 |
| 末尾ページ | 1138 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本研究は,電気化学的な観点からコンクリート中の鉄筋の腐食を定量化することを目的に,まずは基礎的な研究として,異なる内在塩化物イオン濃度下における各種コンクリート中鉄筋の電位および腐食速度を測定し,腐食発生限界塩化物イオン濃度や進展期における腐食速度を評価することを試みた。その結果,コンクリート中鉄筋の腐食速度と塩化物イオン濃度の関係をセメント種類および水セメント比が異なる場合について整理することができた。ただし,実際の鉄筋の腐食状態を確認する必要があると思われる。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1183.pdf |