| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩害環境下における鉄筋コンクリートの腐食ひび割れ発生時の腐食量の評価に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松元淳一(大成建設) |
| 連名者1 | 堀口賢一(大成建設) |
| 連名者2 | 丸屋剛(大成建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 塩害、分極抵抗、自然電位、腐食速度、腐食ひび割れ、chloride attack、polarization resistance、half-cell potential、corrosion rate、corrosion cracks |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1139 |
| 末尾ページ | 1144 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本研究は,鉄筋コンクリートの塩害劣化のうち進展期を対象とし,進展期における腐食速度の推定と腐食ひび割れ発生限界腐食量の定量を行ったものである.実験では,自然電位などの非破壊検査情報や目視により,進展期の長さを正確に把握した.さらに分極抵抗を定期的に測定し,進展期における腐食速度を推定した.この推定腐食速度と,精度よく測定した進展期長さから算出した腐食ひび割れ発生までの腐食量を比較することで,分極抵抗から腐食ひび割れ発生限界腐食量を推定することは,ある程度可能であることを確認した. |
| PDFファイル名 | 033-01-1184.pdf |