| 種別 | 論文 |
| 主題 | 沖縄の海洋飛沫帯に長期間暴露したエポキシ樹脂塗装鉄筋を用いたコンクリートの防食効果に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 星野富夫(東京大学) |
| 連名者1 | 上久保通夫(安治川鉄工) |
| 連名者2 | 岸利治(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | エポキシ樹脂塗装鉄筋、海洋暴露実験、損傷付与、耐久性、防食効果、epoxy-coated bar、marine exposure、additional damage、durability、corrosion protection |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1151 |
| 末尾ページ | 1156 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 海洋暴露実験によりエポキシ樹脂塗装鉄筋の防食効果を明らかにするために,塗膜への損傷を付与した鉄筋や曲げ加工を施した鉄筋を用いたコンクリート梁などにより,これらの要因が鉄筋コンクリートの耐久性におよぼす影響などを検討したものである。沖縄沿岸での10年間の海洋暴露実験の結果,このような長期間の暴露実験においてもエポキシ樹脂塗装鉄筋に変状は全く認められなかった。また,節間に跨るような損傷を付与したエポキシ樹脂塗装鉄筋では,損傷部表面に腐食は認められるものの孔食のような状態は認められず,コンクリートにひび割れを誘引するような状態は認められなかった。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1186.pdf |