| 種別 | 論文 |
| 主題 | 湿潤環境下コンクリート電気防食の防食評価方法に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 篠田吉央(ナカボーテック) |
| 連名者1 | 望月紀保(ナカボーテック) |
| 連名者2 | 高久豊広(ナカボーテック) |
| 連名者3 | 小林浩之(港湾空港技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 電気防食、防食基準、溶存酸素、復極、分極、100mVシフト、Cathodic protection、Protection criterion、Dissolved oxygen、Depolarization、Polarization、100mV shift |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1157 |
| 末尾ページ | 1162 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 湿潤環境下のコンクリート構造物の電気防食では,溶存酸素の拡散速度が極めて遅くなるため,鉄筋周囲のコンクリート環境は酸素欠乏状態を長く維持する場合がある。このような条件下で電気防食を適用した場合,復極速度も極めて遅くなるため防食基準の100mVシフトが得られ難い。現行の防食基準を満たすためには,防食電流を増加してシフト量を増大することが通常の対応策であるが,結果的には酸欠状態を加速させ復極速度を遅延させる悪循環に陥り易い。適正な防食管理を行うためには,鉄筋周囲の溶存酸素情況を把握することも重要である。本試験では白金電極を鉄筋近傍に埋設して溶存酸素供給速度の評価を試みた。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1187.pdf |