| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高温環境下における繊維混入高強度コンクリートの通気率変化に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小澤満津雄(岐阜大学) |
| 連名者1 | Rafael DANTAS(岐阜大学) |
| 連名者2 | 森本博昭(岐阜大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高温加熱、高強度コンクリート、通気率、水溶性PVA繊維、ジュート繊維、High temperature、High- strength concrete、permeability、Water soluble poly-vinyl alcohol fiber、Jute fiber |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1199 |
| 末尾ページ | 1204 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 火災時に高強度コンクリートは爆裂現象を生ずることが問題となっている。爆裂現象を抑制する方法として,低添加で爆裂抑制に有効な繊維の開発を目指し,水溶性PVA繊維と天然繊維のJUTE繊維の適用性について,検討を進めてきた。本論文では爆裂抑制に関係する蒸気圧低減効果を確認するために,各種繊維を混入した高強度コンクリートを作製し,加熱試験を実施し,加熱前後の通気率を検討した。その結果,WSPVA繊維とJUTE繊維を混入することで,形成される蒸気圧逸散ネットワークの特性がPP繊維を混入した場合と異なるため,加熱に伴う通気率の上昇割合が小さくても爆裂を抑制できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1194.pdf |