| 種別 | 論文 |
| 主題 | フレッシュコンクリートの応力制御型レオロジー試験法の開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 李柱国(山口大学) |
| 連名者1 | 李潔勇(山口大学) |
| 連名者2 | 飯高稔(筑波大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フレッシュコンクリート、レオロジー、応力制御試験法、自由変形性質、せん断破壊限界応力、fresh concrete、rheology、stress control method、free deformation characteristic、shear failure limit stress |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1211 |
| 末尾ページ | 1216 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本研究では、応力制御型レオロジー試験装置を開発し、フレッシュコンクリートのせん断破壊状態までの変形性質の評価および破壊限界応力と限界ひずみの測定への適用性を検証した。また、実験結果に与える実験条件の影響を検討し、実験結果が載荷速度と試料の高さに依存することを明らかにした。載荷速度が大きいほど、または流動性が高い試料の場合においては試料が高いほど、せん断破壊限界応力と限界ひずみの測定値は小さい。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1196.pdf |