| 種別 | 論文 |
| 主題 | 回転粘度計を用いたフレッシュモルタルのダイラタンシー特性の定量化に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 横山達資(三重大学) |
| 連名者1 | 三島直生(三重大学) |
| 連名者2 | 畑中重光(三重大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フレッシュモルタル、ダイラタンシー、回転粘度計、間隙水圧、内部摩擦係数、Fresh mortar、Dilatancy、Rotation Rheometer、pore water pressure、Coefficient of dynamic internal friction |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1217 |
| 末尾ページ | 1222 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本研究では,フレッシュモルタルのせん断ひずみ速度が急変した際に,ダイラタンシーに起因すると思われる,せん断応力が急激に増加もしくは減少する特性(オーバーシュート現象)について,この変化挙動を定量化する事を目的としている。実験の結果,水セメント比が小さいほど,また細骨材容積比が大きいほどダイラタンシー特性が強くなること,せん断応力のオーバーシュート後の収束値はせん断ひずみ速度の履歴の影響を受けずビンガムモデルでモデル化できること,動的な内部摩擦係数を求める事でフレッシュモルタルのせん断抵抗を評価できる可能性があることなどを示した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1197.pdf |