| 種別 | 論文 |
| 主題 | 粗視化セメント粒子動力学法によるセメントペーストの粘度計算に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山田義智(琉球大学) |
| 連名者1 | 麻生裕梨恵(琉球大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | セメントペースト、粗視化、粘度、チクソトロピー、シミュレーション、cement paste、coarse-graining、viscosity、thixotropy、simulation |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1223 |
| 末尾ページ | 1228 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本研究は,セメントペーストの粘度をコンピュータシミュレーションで求める手法を提案する。提案手法は,セメント粒子,水,水和生成物,空気泡の力学的相互作用を単純な保存力と散逸力で表し,セメント粒子群の運動をシミュレーションすることでセメントペーストの粘度を求めるものである。この提案手法を粗視化セメント粒子動力学法と称する。本研究では,粗視化セメント粒子動力学法の粘度計算に用いる諸量の検討を行うほか,セメントペーストの粘度計算結果が実験結果を表せることを確認した。さらに,粗視化セメント粒子動力学法で凝集に起因するチクソトロピー挙動も表現できることも示した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1198.pdf |